美人になるには、2割の人に「美人」だと言わせればOK

ForGirls

「元ブス、現美人」のアラサー乾酪林檎です🍎

(どうでしょう、この暴力的なキャッチフレーズ。)

さて、私は一応「今は美人として通ってます」って前提で色々ブログを書き散らかしてますけども、

まあ言うてももともとの顔がわりかし不美人なもので、雰囲気が美人っぽいけど、よくよく見れば納得の不美人。と言う感じの仕上がりです。写真に撮るとバレるので、写真にはあまり積極的に写りません。

しかし、そのくらいの半端な感じでも、世の中では十分美人として扱ってもらえます。ホントです。

具体的には、タイトル通りなんですけど、

例えば男女問わず適当に10人くらい人が集まる場所に顔を出した場合、2人くらいが「美人ですね!」「キレイですよね!」というようなことを口に出して言ってくれます。すると、他の8人もなんとなーく、「林檎=美人」という先入観で私に接してくれるようになるのです。

そこんとこのカラクリについてお話しします。

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人の好みは千差万別である

まず前提としてコレ。

「絶対的な美人」などというものは、どこにも存在しません。佐々木希ちゃんでさえ、「あの顔は無理」という人が少なからず存在します。10人中10人が「凄い美人!」と認める顔など、滅多にない、というかない。

そしてみんなそのことに気づいているので、「自分の好みではないけど、この顔は美人なんだろうな」という理由で「この人は美人」という判断を下すことがあります。

例えば私は仲間由紀恵さんの顔があんまり好みではないんですけど(柔らかい雰囲気とか笑顔はとっても素敵だと思ってます)、どっからどう見ても美人だということは理解している。そういうの、皆さんもあるでしょう?

「美人と言われている人が美人」の法則

他人が好きな顔を好きになれないことも、自分がすごく好きな顔を貶されることも往往にしてある。

そんなわけなので、誰しもみんな、自分の審美眼にそこまで自信がありません。

だからこそ、「美人」なんて評価は曖昧でテキトーなのです。

誰かが気まぐれで「あの人美人だよね」と言っていたら、そう思わなくても「いやブスだよ!」などと否定する気力も起きないし、まあ「そうだねえ」とか適当に流すのが大人というものです。

結果として、「誰かが美人だと褒めてさえいれば、美人なんじゃない?」という空気が社会には漂っているのです。

美人になりたい、美人として扱われたい女子の皆さんは、コレを利用しない手はない。

1人なら「変わった好み」、2人なら「みんなが認める」

とはいえ、10人中1人だと弱いのです。「変わった好みの人もいるねえ」という話で終わってしまうから。

しかし、10人中2人ならどうでしょう。

「あれ、もしかしてみんなそう思ってるのかな?」「あの顔を美人だって思う層の人もいるんだな」。

10人中1人というのは、「100人の中にたった1人しかいない人間がたまたままぎれこんだのかも」という感じがありますが、コレが2人になると、「2割の人が認めた=100人いれば20人が認める」という空気に変わってくる。すると、いつの間にか残りの8人のうち4人くらいも、「あの子は美人だなあ」とか思い始めたりする。

「口に出して褒めた」というのがポイントです。10人中2人が口に出したってことは、口に出さずともそう思ってる人がいるに違いない、という想像が広がるのです。

だから、最低2人でいいんです。2人を攻略すれば、「ここにいるみんなが美人と思ってそうな感じの子」になる。

逆に5人とか6人になると逆張りで「なんだよあんなやつ!全然ブスじゃん!」などと反論したがる輩が出てくるので、2人〜3人くらいが反感を買わないという意味でもベストだったりします。

つまり:声のデカイやつにモテるべし

10人中2人に口頭で褒められればOK。

ということは、「うっすら皆から好感をもたれるようなルックス」よりも、「一部の声のデカイ人に熱烈に支持されるようなルックス」の方が、結果的に美人として扱われやすいとも言えます。結果、皆からの支持を集めることができたりする。

合コンやパーティなど、「どうしても今日はモテたい!」という気合ばっちりの日には、

パーティや合コンの参加者よりも、主催者(=仕切り役なので声がでかい)に刺さるファッション・ルックスでまとめることで、参加者全員に美人だと思わせられるかもしれません。

「美人の基準なんて曖昧」「10人中2人が褒めれば美人判定」この2つを胸に、あなたにも美人街道をひた走っていただきたいと思います。美人万歳。

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