美しくなるコツはただ一つ、知識を増やすこと

リンゴです🍎

こないだの更新からもう1週間も経ってんのチョーしんじらんない。ちょー早い。

あっという間に1週間たつじゃん怖いんだけど。

最近、有村藍里さんの美容整形告白が話題になりました。イメージ通りの口元を手に入れてにっこり微笑んでいる藍里さんは、とても可愛かったです。色々言う人もいるのかな?私には、整形だからだめとかそういう気持ちはよくわかんないですね。

さて、ちょっとその話題にも関連しつつの本題。

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美しい人と美しくない人を分けるもの

美しい人と美しくない人の違い。

それは生まれつきの顔立ちの違いである、と思い込んでいる人は多いもの。

でもこのサイトでも何度も言ってるように、そこは実は大した要素じゃないのです。

美しい人とは、「自分の長所を知っており、それを活かす服装や髪型を選択している。なおかつ自分の欠点を隠したり、むしろ魅力的に見せたりする方法も熟知している。でありながら、それらをあたかも、生来のセンス、才能、はたまた、偶然の産物であるかのように演出している人」です。

上記のことができれば、誰だって美人になれます。

逆に言えば、あなたがもし美しくないとしたら、「自分の長所をきちんと理解できておらず、その活かし方も当然わからない。また欠点を目立たせてしまっており、それでいて、それらを改善することを『生まれつき』『才能がない』『センスがない』といった言葉であきらめてしまっている」

からなのです。

お説教くさく聞こえるとしても本当です。

センス・才能といった言葉に惑わされるな

「センスとは生来のもので、変えられない」と思い込んでいる人は実に多いです。

だからこそ、「自分は美しくなれない」と思い込んでしまっている。

「確かに、私のような体型・顔でも、美しく見える人はいる。でも彼女たちはセンスがいいし・美の才能があるから。私には無理」という嘘を自分に信じ込ませていませんか。

センスという言葉をもっと疑いましょう。

例えば、日本人は誰でも日本語を話せます。それに対し、外国人、例えばイギリス人は特別な事情がない限り日本語を話せません。

この事実をもって「日本人には日本語習得のセンスがある」などと信じる人はいるでしょうか?そうではありませんよね。単に、日本人は日本語に囲まれて暮らしてきたから日本語が得意なのです。

美のセンスについても同じなのです。洋服やファッションに囲まれて育ってきた人は、洋服やファッションを見る目が養われています。オシャレな人は、オシャレでない人の何倍も失敗を経験し、何倍もの洋服を着て、大量のお金を使っています。

センスは生来のものではなく、身に付けるものです。経験が作るものです。そしてその経験は何歳からでも始められる。だから、美しくなるのに時間制限はありません。

知識をつけて経験をショートカット

美しくなるための最高の方法は、たくさんの方法を試し失敗し、経験値を上げることです。

若いうちにその失敗を経験できた幸運な人は、今まさに「美人」の地位を手に入れていることでしょう。

しかし、経験値が低すぎて困っている人、今からたくさん経験して失敗なんて…と怖じ気づかなくても大丈夫。

すでにたくさん失敗を重ねた人たち、美の知識人となった人たちの知恵から学ぶことで、失敗を最小限にしながら、着実に経験を重ねることができます。

要するに、

美のスペシャリストたち(スタイリスト、メイクアップアーティスト、女優、モデル…)の、「実用的な」アドバイスを参考にしたり、そういう人たちが書いた本を読むのです。読んで知識をつける。そして実践すること。

知識だけではダメです。失敗は絶対に必要なんです。

ただ、何もわからず失敗するのと、知識をつけた上で失敗するのとでは、経験値の入り方が違うということです。

まとめ

  • 美しい人は、美を磨く経験を積んでいる人
  • 幾つになっても経験を積むことはできる。
  • 知識を蓄えることで、効率的に経験値を上げられる。
今度、私が読んだ中で参考になった本なども挙げてみようと思います。

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