潜入捜査!これが美人の世界だ

ForGirls

常にうっすら生きづらい🍎乾酪林檎です。

さて、このサイトではちょこちょこ話してますけど、私はもともと可愛くない顔立ちをしているのですが、持ち前のオタク心と探究心を駆使して「美人枠」に体をねじ込むことに成功した経歴を持っております。

振るい落とされないよう毎日必死でございます(これを書いている今も怪しいアンチエイジングハーブのドリンクを飲んでるよ❤️)。

さて、擬態とはいえ美人枠にギリギリでも乗っかっていると、美人の友達がたくさん出来ます。その中には私のように「美人になった」人もいれば、生まれつきの「天然美人」もいますが、

彼女たちと話してると常々感じるのが、

美人の見ている世界は普通とは全然違うんだなってこと。

美人同士ではおそらく気づかない「美人であるがゆえの特異な世界観」を、

私の知り合いの美人が放った名言とともにご紹介。

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「可愛くない子と一緒にいたくないじゃん?笑」

美人たちは(少なくとも私の友人たちは)基本的にブスだとか可愛いとかそういうことで人への態度を変えたりはしません。全員に等しく感じよく接します。

しかし、美人には必ずと言っていいほど「美人同盟」的な友人関係があります。美人だけで集まるためのグループみたいなものです。

そしてそうした「美人同盟」の中では、彼女たちはものすごく気が緩むというか、「みんな美人だしこのくらい言っても大丈夫だよね」的に、ものすごく残酷なことを言う瞬間がある。その象徴とも言えるのがこのセリフであります。

ちなみにこのセリフの続きはこんな感じです。

「だって可愛くない子と一緒にいたら、私の方にばっか男の子寄ってきて気まずいし」

「だって可愛くない子と一緒にいたら、お店の人が優しくしてくれる確率減るし」

「だって可愛くない子と一緒にいたら、写真撮るの楽しくないし」などなど。

「あの女絶対整形だよね」

美人には、基本的に「不美人のくせに美人ヅラしてる」みたいなのを超嫌う人が多いです(全員じゃないです)。

「あの子そんな可愛くないよね?」みたいな話題で盛り上がる時の美人の勢いはまじパネぇ。

『天然の美人は他人に美を求めない』というのは真実です、天然美人はブスにもブサイクにも優しい。しかし、世にも珍しく尊い天然の美人であればこそ、身の程を知らないブスにはめちゃ厳しいのだ。

「あの子、めちゃくちゃ整形顔のくせして、何を『私元からカワイイです❤️』みたいな顔してテレビ出てんの?」AKBのメンバーにブチ切れてた彼女は、ダレノガレ明美ちゃん似の美人でした。

まあそういう話でいうと私も陰口で「あいつ美人ぶってるね」とか言われてるかもなーと思うけど、まあ事実だからしゃーない。

「どうしよう、ババアになっちゃう」

可愛い子、ババアになるのをやたらと恐れがち。

恐れ故に、やたらと「もうババアだから」を連発しがち。

「そんなことないよ」ってお互いを慰め合いがち。

美人たちは、世の中の残酷さをよくわかっています。美人だからって持ち上げられていても、年を取ったら一気にそっぽを向かれる。

会社で「可愛い新人ちゃん」扱いをされていたころ、「お局ババア」扱いされていた先輩美女のことを、彼女たちはちゃんと覚えてます。そして、自分がその枠に入ることに恐怖を感じている。

「もう○歳になっちゃった」

「もうミニとか痛いかな?」

彼女たちは常に確認し合います。

「あの男チラチラこっち見てるよ」

ババア発言にも同じことが言えますが、基本的に美人たちはとても自意識過剰です。

だって仕方がありません。美人だから、幼い頃から周りのみんなの注目を集めてきたのです。

「どうせ私のことなんか誰も見てないだろう」とはなかなか思えないのです。

実際彼女たちと一緒にいると周りの人がジロジロ見ているのを感じることがあるし、美人たちは真っ先にそれに気がつきます。

視線に気づかないふりをしてやり過ごしつつ、こっそり小声で作戦を立てるのが美人たちの作法です。

「あの人どう?」「え、微妙じゃない?」「だよね、ちょっと別の席に移動しよ」

「うちの子旦那似でかわいそう」

美人に限って、結婚相手はさほどイケメンじゃないの法則ってなんかありますよね。美人の結婚式では、新郎の友人たちが「美女と野獣」だの「あの○○くんがあんな綺麗な人と結婚するなんて」などと衝撃を受けているのをよく目にします。

とは言え、子育て中の美人ママからこの台詞を初めて聞いたときは衝撃で頭がクラクラしました。

「うちの子さ、顔が旦那とおんなじなのー(泣)」とか言ってたり。

(泣)ってすごくない?要するにさ、「私に似てたら可愛かったのに(泣)」ってことじゃん?

私は自分の子供を見た人が「林檎ちゃんに似てるね」などと言ってきたら滅茶苦茶焦るし「そうかなあ、大丈夫かなあ」って感じですけど、

彼女たちに「○○ちゃんに似てるね!」と言うと、必ず「ほんと?よかったー!」という言葉が。

しかも実際可愛いから嫌味にも何にもならないの。凄いよね。

結論:美人には美人なりの苦労がある

美人たちは、ちやほやされて当たり前、モテて当たり前、嫉妬されて当たり前、という世界に生きており、そんな中でも人に攻撃されずに生きていくために人一倍気を使っています。

彼女たちがぽろっとこぼす本音には美人ゆえの孤独や苦しみが感じられて、なんだかキュンとしちゃう私。こんな台詞を聞いて「美人って最低だな」とか思ったことは一度もなく、彼女たちの本音を聞けるようになっただけでも、美人枠に入れてよかったなーと感じます。

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