家事育児、とか簡単に言うけども。母親のキャパシティ問題

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育児生活ナメてた…

私ね、子供産む前にめちゃくちゃリサーチしてました。

育児本も漫画も超読んだし(それも育児の苦労にフォーカスしたやつを中心に)、子持ちの友人にも話聞いて、よくよくイメージしてたつもりだった。

でもどんなに事前に情報を集めても、やっぱりそれは情報でしかなく。自分が体験を通して知ることとは全然違ってましたね。

例えば、

「新生児の時期は細切れ睡眠。2、3時間おきに子供の世話して寝かしつける」

なんてことも情報としては知っていたけど、実際にやると、上の1文では説明できないありとあらゆる苦労(体痛い乳痛い、子供寝ない、エンドレスオムツ替え、子供寝ない、寝ても置いたら起きる、閉塞感、睡眠不足、溜まって行く疲労、腱鞘炎etc….)がホントこたえましたもんね…。

新生児期に限らず、育児ってそういう、「聞いてたんと違う」の積み重ねですよね。

育児と仕事の両立も やっぱ聞いてたんとちがう

育児の経験をそれなりに積んでくると、仕事との両立が少しずつイメージできるようになる。

だって、仕事はやったことあるしね。

でもこれもね、イメージできると思い込んでるだけで、あんま出来てないんですよね。

少なくとも私は全然出来てなかった(育児リサーチの失敗から学べてない。笑)

家事と育児の両立とか、さらに仕事も両立とか。基本的にね、無理でした。笑

核家族フルタイム共働きで子供育てるとかもうね、無理ゲーなの。

洗濯物とかめちゃめちゃ溜まるの。シンクに皿の山なの。床にオモチャ散乱なの。多分それが普通。

いやいや現にやれてる人がたくさんいるよ、という反論もあるだろうけどさ。

それはやれてるんじゃなくて、やるしかないから、やれないけどやるしかないからやる、しかない!みたいな感じだと思う。笑

余裕が出てきたな、と思った瞬間

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はいドーン、するよね。

でもね、「どうせ子供いるから出来ない」なんて思わない方がいいし、思う必要もないと私は思います。子供は子供。すごく大事。それは大前提として、

自分自身のやりたいこともすっごく大事なんですもん。

当たり前だよね、自分の人生はまだまだ続くんだから。

ちょっとした時間を使ったり、時には無理したり。

そうそう、「無理せず頑張る」なんてね、子育て中の人間には不可能ですよね。

やりたいことやるには、無理も必要…。なかなかハードだけど、体にだけは気をつけつつ、楽しんでいきましょ〜。

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