ジムに3年通った私が考える「ジム通いのメリット・デメリット」

ダイエットの話

🍎です。

体を動かすのが大好きな私ですが、今体を痛めてしまい、なんと約1ヶ月、まるで運動していません。

治るまでの我慢だと思って必死に我慢してるけど、正直辛くてたまりません。運動できないのが悲しくて泣いたことさえあります笑

そんな運動大好きな私、よく「ジムとかは通ってるの?」って訊かれます。

えっとね、「3年間通ってました」。

ジム超大好きで、特に最初の2年間は毎日のように通って、ジムの銭湯でお風呂を済ませてたほどです。妊娠中すら通ってました(妊婦OKなとこね)。

そのくらい大好きだったんですが、去年、

「もうジムは私にはいらないな」と思って、ぱったり辞めちゃいました。

決意したその日まで、どんなに忙しくても週1で通っていました。だから、ジム自体が嫌になって辞めたんじゃありません。単に、ジムに行くメリットとデメリットが逆転したことに気づいたんです。

てわけで今回は、「ジムに行くメリット」と「デメリット」についてまとめてみました。

スポンサーリンク

ジムに行くメリット

まずはメリットから。基本的にはジム大好きな私なんで、メリットはよくよく分かってますよ。

嫌でも運動スイッチが入る

これね。「運動しなきゃ!しなきゃ!」と思ってても、家だとついついサボっちゃうという人のためにジムはあります。ジムでは、運動しかやることがありません。

ロッカーで運動着に着替えるところまでやれば、誰でも絶対に運動します。周りもみんな運動してるから、運動せずにその場にいることはできません。

それに、お金を払ってジムに通っていることで、「通わなきゃ勿体無い」「運動しなきゃ勿体無い」という気持ちが自然と湧いてくるはず。

この「運動スイッチが入る」というのは、ジムの最大のメリットの一つだと思います。

筋トレのやり方を学べる

ジムにはたくさんのマシンがあります。ランニングマシンを使う人が多いですが、ランニングなんて公園でもできるのです。そんなことより、筋トレようのマシンが充実していることがジムの強みです。

そもそも普段から筋トレをし慣れていない人は、筋肉と脳の繋がりが死にかけています。私がそうだったからわかります。

運動習慣がない人だと、例えば「右の肩甲骨だけをグッと下に下げる」なんて動きがちゃんとできる人は少ないです。腕立てがうまくできない、腹筋がうまくできない…などの悩みも、筋肉が弱い強い以前に、筋肉と脳との繋がりが薄れているというのは理由として大きい。この状態でいろんな運動をしても、効率よく体を動かせず、やたらと疲れるのに筋肉はつかなかったり、筋を痛めてしまったりでロクなことはありません。

ジムの筋トレマシンを使えば、骨や筋肉に無駄な負荷をかけることなく自分にあったレベルで少しずつ筋肉を刺激することができます。マシンを使うことで、筋肉と脳のつながりをしっかり復活させることができるのです。

今まで筋トレをしていなかった人が、いきなり腕立て伏せなどしても腰や肩を痛めるだけ。まずはベースとなる「筋肉の使い方」を効率よく学べるという点で、筋トレマシンがたくさんあるジムには通う価値があります。

特殊な設備・プログラムがある

ジムによっては、プールやゴルフシミュレーターやボルダリングコーナーなど、特殊な設備が備え付けられています。

また、ヨガやダンスやストレッチなどの教室が開催されているところもあります。

こういう設備や教室を使いたい場合は、ジムはとってもお得です。

プールにしろ教室にしろ、それぞれ単独で通えば結構のお金がかかりますし、こればっかりは家ではどうにもならないですからね。冬場に近所の海で泳ぐなんて訳にもいかないし。笑

あ、そうそう。それから、高負荷な筋トレをしたい人にとっては、バーベルやプレート、ベンチ、ダンベルなどの設備もすごく大切。自分の体重でやる筋トレでもある程度のところまでいけますが、もっとバキバキの筋肉をつけたい人にとっては必須。家で揃えようとする人もいますが、全身をしっかり鍛えようと思うと初期費用がかかりすぎます。こういう人にもジムはぴったりですね。

ジムに行くデメリット

はい、こっちも大事です。デメリットね。

なんと言っても高い

高いですよね〜。一番安いところでも月に5000円程度でしょうか。個人でやっているところとかはまた別なんでしょうけど。マシンや筋トレ設備だけのジムなら6000円〜8000円程度、上に書いたような特殊な設備や教室があるところなら大抵1万円程度しますね。

お金を払ったからこそ頑張れるっていうのはあると思いますけど、それにしても毎月これを払うのは高いと思う人も多いはず。そもそもジムに行くかどうかを迷うのもこのデメリットがあるからこそ。果たしてジム通いにこの値段相応の価値はあるか?って話ですよね。

人間関係がある

完全プライベートジムとかの話は抜きで話すとして、普通のジムには、人がたくさんいます。たくさんの人が共同で使っている訳なので、当然順番待ちが発生しますし、気も使います。

教室が行われているジムだと、ユーザー内での人間関係もあります。実際私が以前通っていたジムでは古参ユーザーたちがグループを形成しており、特定のグループが人気の教室を占拠したりということもよくあったようです(ウワサ話で聞こえてきました)。

教室や特殊設備がない24時間経営のジムなどでも、特定のグループがマシンを占拠して他のユーザーが使えない、などのトラブルが時折発生しているようです。

また、自分一人で集中してトレーニングしたい人の場合、他人に話しかけられるのも結構なデメリットになると思います。

ジムには、友達・恋人を作りたがっている人というのが一定数います。同じようにジムを使っているユーザーだけでなく、トレーナーにもそういうタイプの人がいます。具体的に口説いてきたり嫌がらせをされたら苦情を出せますが、ただ話しかけられるだけだと文句も言えず…。もちろん、それが良い出会いにならないとも限らない訳ですが。

私なんかは一人で淡々とトレーニングしたかったので、話しかけられるのは結構迷惑でした。

ジムに行くのが面倒

たまたま家の目の前にスポーツジムがあった!などの場合を除き、どうしたってジムに通う手間が発生します。

ジムに通えば雨の日でも走れる!っていうのはその通りではあるんですけど、外で走れないような雨の日って、ジムに通うのもめっちゃ面倒ですからね。

ただこのデメリットは、通勤路の途中にあるジムを利用するなどして、最小限にすることはできると思います。

私がジムを辞めたわけ

以上がジムに通うメリット・デメリットですが、私が辞めたのは、

「自宅で筋トレも有酸素運動もできるようになり、体を動かすことが完全に習慣化したから」です。

筋肉の使い方を覚え、筋トレマシンを使わずとも自分で筋肉を鍛えられるようになりました。すると体をスムーズに動かせるようになったことで有酸素運動も楽しくなり、家でも楽しく運動できるようになったんです。

ということは、上にあげたジムのメリットがほぼ消えるんですね。

❌運動スイッチが入る→自宅でも勝手にスイッチが入るので必要ない

❌筋トレのやり方を学べる→自分が必要と思ったところまではもう学んでしまった。

🔺特殊な設備がある→唯一これだけがメリットとして残っていましたが、私は教室も使わなかったし、どうしても家じゃどうにもならないものって懸垂マシンくらい。私はボディビルダーを目指してるわけでもスポーツのために鍛えてるわけでもないので、自重でも問題ないなと。

というわけで、それならこの値段を払って通う価値はないな、と思って辞めちゃいました。

今でも、ジムのシャワーを浴びた後の爽快感は恋しいけど、

家で一人で黙々と体を鍛えるのも、楽しいですよ❤️ジムに通う時間を使って他のことも色々できるしね。

ジム通いを検討中のみなさまのお役に立てば幸いです❤️
あーーーーー、運動したい。

コメント