メリットになる愚痴と、デメリットにしかならない愚痴のちがい

ザ自己啓発

リンゴです🍎
何かに悩んだとき、誰かに話すだけでスッキリするっていう経験、誰にでもあるよね。

仕事や家や学校で嫌な思いしても、同じ立場の人と愚痴りあって「だよねー!」って盛り上がると、すごく楽しくて明日も頑張ろうって思えたりする。

でもでも、人の悪口とか不平不満を言うのは良くないっていうじゃん?

人の悪口を言わないことでハッピーになれるとかさ。

愚痴るのってこんなに楽しいのに、愚痴ると不幸せになるなんてホントなの?どーしたらいいの?って思わない?

私も一時期ね、愚痴とか不平不満を言わないことが大事!よし我慢するぞ!って試してみたことあるんだけど、

やっぱりやめられないというか、言って吐き出してスッキリするのが悪いことだとどうしても思えなくて、どうしたらいいか悩んだよ。

でもそうやって悩みながら自分の愚痴と向き合う中で、

「不平不満を言わず、不幸を増やさない」ってことと「愚痴ってスッキリする」ってことを両立する愚痴り方っていうのがちょっと分かった気がするから、それをまとめてみるよ。

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愚痴で幸せになれる理由

人に愚痴を言ってスッキリできるのにはちゃんと理由がある。

何か嫌なことがあったとき、自分の中に溜まってるモヤモヤした感じ。

それをモヤーッとさせたままでいるよりも、ちゃんと言葉にしてしっかり整理することで、
「あ、私はこれが嫌だったんだな」「これが悲しかったんだな」っていうことがちゃんと分かってくる。

負の感情って、きちんと認めて言葉にすることで浄化されるっていう特性があるんだよね。
(誰かに、辛かったね、って言ってもらえるだけで辛さが軽くなったりするでしょ)

だから、嫌だったことを人に話すことは、絶対あなたにプラスになる。

なんの専門家でもないけど、私太鼓判押します。愚痴、OK!

愚痴が不幸を作る理由

じゃあ、「愚痴で不幸になる」が嘘なのか?っていうと。そういうわけでもないんだよね。

愚痴にもいろんな愚痴があって、「マイナスになっちゃう愚痴」っていうのは、
なんだろ要するに、他人が主役になる愚痴なんだよね。

「●●さんが嫌い」とか、
「●●は使えない」
「●●はロクデナシだ」とかそういうの。

こうやって人のことを決めつけて話すのがよくないんだと思う。

その人との関係もこじれるし、自分も悪口を言われてるだろうなーっていう思い込みにもつながるし、人を責めるってことはその人を通して自分を責めてるってことでもある。

愚痴の主役はあくまでも自分にする

でも、人から嫌なことをされても愚痴っちゃダメ、我慢しなきゃダメってことではない。

ただあくまで、
「あいつは悪いやつ。なぜなら〜」というように、相手を主役にした話にしないってこと。

「私こないだあの人にこういうことを言われてすごく傷ついたな…」っていうように、あくまで自分主体の話にする。

これが、自分を大事にする愚痴の言い方なんじゃないかな。

大して変わらないように見えるかもしれないけど、
「あいつが」の話を、「私が」にするだけで、話の内容は全然違ってくるのだ。そこに意味がある。

そもそも自分だけの大事な人生。他の人のこと気にかけてる暇なんかないハズ!

もちろん私だって、未だに言っちゃうときある。

「あいつって〜」みたいなこと。でもやっぱりそういう話って後味が爽やかじゃないのよねー。

あくまで自分自分!自分のために愚痴を言おう。

聞いてくれる人も、一緒に悪口言うよりあなたのことをストレートに慰めたいはずだよきっと。

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