「男女間の友情」の捉え方で分かる、その人の恋愛観

モテるモテないの話

🍎です。

この問題ね。男女の友情。

もう長い長い長い間語り継がれてきたトピックですけど、

みんなぶっちゃけどう思う?

友達なんて言っても所詮は男と女、真の友情なんて生まれない。絶対に下心があるでしょ…というのが「成立しない」派の意見だよね。

私はというと、もう絶対に「成立するよ」派なのね。

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下心と友情は両立し得るのでは?

まずは、「男女である以上、そこには下心がある」っていう一般論にもあまり納得できないんだけど、百歩譲ってそこには下心があるとして。

なんで、「下心がある場合友情が成立しない」のかがよくわからないんだよね。

「下心がある以上、そこには打算がある。打算のある関係は真の友情じゃない」ってことなのかな?

てことは、男女の友情はありえない派の人は、やっぱ「上司と部下が友達になることはない」って思うのかな?上司と部下の関係も、打算が生まれやすい関係だもんね。

そうだとしたら、そう考える人って、友情に対して潔癖なんだろうなあ。

私は多分友情っていうものをかなりざっくり捉えていて、

「時々、時間を作ってでも会いたくなる人」くらいの感じ。時々の頻度は色々。

だから、たとえどっちかに下心があっても男女は友達になれると思うんだよなー。

私にとって「友達」って言う言葉は親しい間柄の総称で、その中の細かいカテゴリー分けの中に「親友」とか「恋人」がある感じ。友達になれない人とはそもそも恋人にもなれない。

だから、これまでの恋人とは別れた後も友人感覚が残ってる。(向こうの新しい恋人がどう思うかわかんないから2人で会ったりはしないけどね)

うーん、そう考えると、「男女は友達になれないよ派」の人と私とでは、友情の捉え方が違うのかもねー。

この問題の捉え方から分かること

まあ、私が男女の友情をどう捉えてるかっていうのはまあ話題としてはオマケで。

実際言いたいのはこっからなのよね。

「男女の友情なんてあるわけない!!!」って主張する人って要するに、

「自分は絶対に、性的に興味のわかない異性と仲良くしたりしない」っていう人だよね。

自分がそうだから、他の人もそうだって想像しちゃうんだよ。

逆に、

「男女の友情もありうる!」って主張する人は、

「自分は、性的に興味のわかない異性とも仲良くするよ」という人だと思う。

要するに、この問題について話すとき、みんな一般論を話しているようでいて、

自分の価値観をぶちまけてるだけなんだよね。

成立する派の人もしない派の人も、根拠は「自分」なの。

そう思うとなんか面白くない?

結構便利に使える質問かも

で、ここまで書いてて今思いついた。

「男女の友情って、成立すると思いますか?」っていう質問、結構便利かもしれない。

ほら、「友達になろう!」って言葉で寄ってきた異性が本当はどう考えてるのかって、悩ましい問題じゃん?ホントに友達になりたいのか、それとも恋愛感情か性的関心か何かがあるのか。

「え、もしかして自分に恋愛感情とか持ってます?」なんて聞くよりは、

「ねえねえ、男女の友情って成立すると思う?」って聞いた方が自然だし、しかも正しい回答が得られるのでは。

わ、これ超便利かも。今度使ってみようっと。

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